【ウィザースホーム】配線立ち会い

家づくりの記録

こんにちは、ひまです🐥

配線立ち会いに行ってきました!

事前準備(図面復習、チェックリスト作成等)をして臨みました🔥

 ▽事前準備の記事はこちら

配線立ち会いとは?

電気配線工事完了後、現場でコンセントやスイッチ、照明等が図面通りに設置されているかを確認する工程です。

この機会を逃すと、修正が困難または高額になります。

ひま
ひま

電気配線のラストチャンス

配線立ち会いのタイミング(工事のどの段階?)

壁が塞がれる前(断熱材施工前)に行います。

工事の流れ(ウィザースホームの場合)
  • STEP1
    地盤改良
  • STEP2
    基礎工事

  • STEP3
    躯体工事
    • 柱、梁、壁、床など構造体の工事
    • 屋根工事
    • サッシ取付工事
    • 電気配線工事
    • 配線立ち会い

    ここなう(‘ω’)☝

    • 躯体工事完了検査
  • STEP4①
    造作工事
    • 断熱施工など色々
  • STEP4②
    外壁工事

  • STEP5
    内装工事

  • STEP6
    完成検査
  • STEP7
    引き渡し説明会

  • STEP8
    引き渡し

軽微な位置変更はできる

我が家の新築工事の際は、柱間の移動(45㎝間隔)程度は可能とのことでした。

当日の流れ

メンバー

  • 現場監督さん
  • 施主(自分たち)

配線立ち会いでは、営業さんや設計士さんの同席はありませんでした。

実際の進み方

現場監督さんから説明を受けながら一箇所ずつ見ていきました。

かかった時間は約2時間

確認項目は以下の通り。電気配線に加えてサッシも確認しました。

確認項目
  • サッシガラスの種類(透明or曇り、FIX窓や引き違い窓など)
  • コンセント・スイッチ・照明等の位置
  • エアコンの位置
  • 壁掛けテレビの位置
  • 電気メーター、電気引き込み位置

電気配線のチェックポイント

1:図面通りに設置されているか

我が家の場合、図面と違うところが2か所ありました。

①左右の位置ずれ

図面より左寄りに設置されていました。

主寝室 枕元のコンセント
②高さのずれ、コンセントの種類の相違

図面はFL+800ですが、実際はコンセントの標準仕様(FL+250)で設置されていました。

また、Sプレート※のはずが、標準サイズのコンセントが設置されていました。
(※Sプレート:Panasonicの商品。横並びでスリムなデザインのスイッチ・コンセントプレート)

ダイニング 卓上用のコンセント

2:図面通りでいいのか

図面通りにすると設備と干渉するところが2か所あったので、位置変更をお願いしました。

2か所とも、配線立ち会いの事前準備時に気づきました。

①間接照明と鏡

ミラー下に間接照明を取り付ける計画でしたが、電気図面では上寄りで記載されており、現場もこの通りになっていました。

洗面室 ミラー下取付の間接照明

(もしかしたら、間接照明の場合はあえて取付位置をずらしているのかも…?)

現場監督さんと相談して、ミラー下に配線が来るよう位置変更することになりました。

②給湯器リモコンとキッチン吊戸棚

カップボードと吊戸棚の間に給湯器リモコンを設置予定でしたが、電気図面通りにすると吊戸棚と給湯器リモコンが干渉します。

キッチン 給湯器リモコン

給湯器リモコンは、吊戸棚の右隣にあるパントリー側に移動することになりました。

我が家の変更点

今回の立ち会いで位置訂正・変更してもらったものはこちら。

  • コンセント:8か所
  • スイッチ:2か所
  • 照明:4か所
  • 給湯器リモコン:1か所
  • エアコン:1か所
  • 洗濯機の排水口:1か所
  • 煙感知器:1か所

(多)

電気配線以外にも気になっていたところの変更もお願いしました。

受諾してくださってありがたい…(´;ω;`)

おわりっ

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