配線立ち会い 事前準備

家づくりの記録

こんにちは、ひまです🐥

配線立ち会い…図面だけだと当日脳死で臨むことになりそうな私(‘ω’)

もしくは「時間が足りない!」「その場で判断できない…」とパニックになったり、見落としが発生する予感がしていました(‘ω’)

そんなわけで、当日に備えてチェックリストを作成しました。

実際にやった準備方法

1:電気図面の各設備に番号を振る

電気設備の記号がある箇所ほぼ全てに番号を書き込みました。

番号を振った図面のイメージ

2:チェックリストを作成

こんな感じのチェックリストを作りました。

チェックリストの中身
  • No.(図面に振った番号)
  • 場所
  • 置く予定の物
  • 電気設備名
  • Sプレートの有無
  • 高さ(設置位置)
  • 気になる点・変更内容

特に高さ(設置位置)は図面だけだと実際の数字がわかりづらいので、リスト化して正解でした。

また、置く予定の物も具体的に書き出したことで、電気設備と物の干渉がないか整理できました。

やってよかったポイント

見落とし防止ができた

配線立ち会いは確認箇所が多く、現場では次々と話が進んでいきます。

その場の流れだけで判断していると、「あとで気づいた…」という見落としが起きやすいと思います。

その点、事前にリスト化しておいたことで「ここは変更不要」「ここは調整したい」といった判断もあらかじめ整理できました。

 ▽配線立ち会い当日の記事はこちら

当日スムーズに進んだ

当日は現場監督さんの説明にもついていくことができ、変更が必要な箇所もその場で迷うことなく伝えることができました。

限られた時間の中でも効率よく進めることができたので、やってよかったです。✌(#^o^#)

おわりっ

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