はじめまして!ひまです🐥
当ブログ「ひまちゃんち」は
- ウィザースホームでの家づくり
- 注文住宅引き渡し後の暮らしの記録
などを発信していきます。
今回は第1回目、初投稿の記事です(‘ω’)ノ
さてさて、2026年3月現在。
おうち建築中の我が家ですが、最近夫がマイホームブルーです。

リビング狭すぎる…なんでこんな間取りにしちゃったんだ泣

考えすぎだよ、そんな狭くないよ泣

超狭いよ、広いリビングで暮らす夢はもう叶わないんだ…
大失敗ハウスだよーー、何千万円もかけたのに泣

🐰くんが悲しんでてつらい
(´;ω;`)
こんなやりとりをしょっちゅうしています。
そんなわけで、今回のテーマは「間取りの後悔ポイント(引き渡し前編)」です。
後悔レベル(★5段階)でご紹介します。後悔度が高いほど★の数が多くなります。

完成が近づくといろいろと考えてしまうよね
間取りの後悔ポイント
リビングが狭い ★★★★★5
冒頭の会話の通り、夫が特に後悔しているポイントです。
間取りと広さはこんな感じ。

収納や生活動線を優先したことで、リビングは8帖に。
理想としていた10帖以上には届きませんでした。
図面で見ているときはそこまで気にならなかったのですが、改めて数字で見ると少し狭いなと感じます。
今の時点で気になっているのは、例えばこんな点です。
パースを見返すたびに「広さをもう少し優先してもよかったかも…」と考えてしまいます。
実際に住んでみて印象がどう変わるか、引き渡し後にも検証したいと思います。
テレビ壁面の窓の位置 ★★★☆☆3
壁掛けテレビの壁面には、縦長のスリット窓があります。

上図のように現状の間取りでソファを壁付けにすると、テレビとの距離がより近くなってしまいます。
(ソファ中央配置:約215cm ソファ壁付け配置:約200cm)
変更できるならこうしたい
スリット窓と壁掛けテレビの位置を交換したい…!

上図のように位置を交換するだけでも、テレビとの距離が少し取れるのでソファを壁付けにできた可能性があります。
また、中央配置に比べて視線も抜けやすく、解放感が出せていたなと思います。

窓は設計士さんの提案ではなく、夫婦で話し合って決めたよ
デッドスペース ★★★☆☆3

デッドスペースだと思う場所はこちらです。
- 玄関ホール
延床に対して面積が広い。1帖減らせたら良かった。 - 階段前
通路のため物が置けず、その分ソファとテレビの距離が近くなってしまった。
LDKは通路部分が多い&ソファを壁付けにできないため、面積を有効活用できなそうです。
上記のデッドスペースをなくせていれば、少なくとも+1帖&もう少し解放感のあるLDKが作れたかもしれません。
階段の位置・形状 ★★★★☆4
当初から希望していたリビングにある階段を採用できました。しかし…

位置の後悔
階段はリビングに入ってすぐの位置に設置すればよかったです。
階段の各配置場所のメリットとデメリットはこんな感じ。
- リビングに入ってすぐの位置
- リビングの中央
- リビングの一番奥
メリット
- 2階へのアクセスがスムーズ
- 来客時の視線が気になりにくい
- 家具の配置の自由がきく
- 省スペースなリビングにも適している
デメリット
- リビング中央や奥に配置した場合と比較して、家族間のコミュニケーションの機会がやや減る可能性がある
メリット
- 家族間のコミュニケーションの機会が増える
デメリット
- 大型家具の配置が難しい
- 階段周りの動線確保に広いスペースが必要
- リビングに広い面積が必要
メリット
- 家具配置の影響が少ない
- リビングを広く使える
- 家族間のコミュニケーションの機会が増える
デメリット
- 来客時にリビングを通る必要があり、プライバシーへの配慮が必要
- リビング入口から階段までの動線確保にやや広いスペースが必要
我が家はリビング中央に配置の階段ですが、まさに上記のデメリットの通りでした。
リビングを広く取りたい我が家の場合は、リビングに入ってすぐの位置にある階段が合っていたなと思いました。
形状の後悔
踊り場のある、ゆるやかな勾配の階段が作れたらよかったです。
叶えたい優先順位で上位だったはずが、他の希望条件を組み合わせていくうちに妥協してしまいました。
実は、打ち合わせ初期の段階では、もう少しゆるやかなストレート階段になる予定でした。
ですが、打ち合わせ終盤で1階の天井高を2.4m→2.6mに変更したため、結果的に蹴上が少し高めな階段になりました。
階段の理想と実際の仕様はこんな感じです。
(1階の天井高:2.6m)
賃貸や建売住宅と比べると、少しゆるやかな勾配のようです。
安全な階段が理想だったので、勾配が変わったことに気づいたときは不安になりましたが、実は心配しすぎる必要はないのかな…?
実際に住み始めてからまた検証したいと思います。
採光窓が足りない ★★★★☆4
結論、観葉植物用に腰窓を作ればよかった!!!
LDKの日当たりの良い場所に、こんな窓が欲しかったです。
- 家具を壁付けできる高さにある窓
- シャッターを閉めなくても防犯上問題ないサイズの窓
我が家は、断熱性・気密性の低下や防犯面の懸念、外観の意匠性から窓は必要最低限にしました。
LDKの窓は青○の3箇所のみ。

外出する日は、防犯のため大きな窓のシャッターは閉める予定です。
そうすると残る窓は細長いスリット窓のみ。植物にとって十分な日当たりは望めなそうです。
大好きな観葉植物をLDKで育てたいのですが、外出する日は置けなそうです…(´;ω;`)
我が家が叶えたかった理想の間取り
ちなみに私たち夫婦の理想はこんな感じでした。
- 夫の理想
- 私の理想
- 共通の理想

- 吹き抜け
- 広めの脱衣室(ランドリールーム)
- 適材適所に収納を設けたい

- 広めの玄関ホール
- キッチン近くにスタディカウンター
- トイレは横向き&引き戸

- 安全なリビング階段(踊り場あり)
- 広め・解放感のあるリビング
- 洗面室と脱衣室を分ける
- 適材適所に収納を設けたい
- トイレは横向き&引き戸
打ち合わせ中は「あれも叶えたい、これも叶えたい」と希望を詰め込むうちに、優先順位を見失ってしまいました。
私の理想をたくさん採用してくれた代わりに、夫の夢だった「広いリビング」が叶えられませんでした…ごめんね(´;ω;`)うおぉぉ
間取り確定前に夫婦間で優先順位を整理しておけば良かったです…
おわりっ
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